よくあるQ & A

Q&A

Q1.太陽光発電で、家庭で使う電気を全部まかなえる?

A. 4kWシステムなら、70%程度まかなえる計算です。

太陽電池容量 1kWシステム当たりの年間発電量は約1,000kWh(※1)。
一世帯当たりの年間総消費電力量は5,650kWh/年なので(※2)、4kWシステムを設置すれば、70%程度を太陽光発電でまかなえる計算になります。
※1.
太陽電池を水平に対して30度傾け、真南に向けて設置した場合の計算例です。 地域や太陽電池の方位、傾斜角度により発電量が変わります。
※2.
太陽光発電協会試算(表示に関する業界自主ルール(平成22年度))

Q2.余った電気は売ることができるって本当?

A. はい、本当です。

昼間に電気を発電し、家庭で使って余った分を電力会社に売ることができます(売電)。
逆に、夜は発電することができないので、電力会社から電気を買って使います(買電)。
電気の売り買いは自動的に行われるので、面倒なことは何もありません。
売った分の電気代は契約者の口座に振り込まれます。
「このお金が楽しみで、節電に励んでいる」というユーザーの声もたくさん聞かれます。
※電気を売り買いするには、電力会社との契約が別途必要です。

A. はい、本当です。
Q3.何年ぐらいで元が取れるの?

A.一般に10~18年ぐらいで元が取れると言われていますが、諸条件によって異なります。

償却期間を縮めるには、年間の削減電気代を大きくすることがポイント。新築であれば次世代省エネ基準の高断熱・高気密住宅にする、省エネタイプの機器を使う、オール電化にする、昼間と夜間の電気料金が違う「時間帯別電灯契約」にする、ことなどが重要です。

Q4.機器の寿命は?メンテナンスは必要なの?

A.太陽電池モジュールは20年以上、パワーコンディショナは10~15年と言われています。

表面が強化ガラスで保護されているモジュールの場合、寿命は20年以上と言われています。また、太陽光発電システムには、駆動部分がないので、他の発電システムに比べて長寿命でメンテナンスも簡単です。
「ホコリが付いて、発電能力が落ちるのでは?」との懸念もありますが、たいていの場合、汚れは雨によって自然に流れます。何年かに一度、業者に定期点検を依頼すれば安心ですね。
なお、パワーコンディショナは10~15年が寿命と言われているので、設置後10年程度で一度点検し、必要に応じて取り替えて下さい。

Q5.設置するのにいくらかかる?

A. 価格は、お家の屋根により変わります。オーダーメイドのようなものです。

太陽光発電システムを設置するには、機器一式, 設置架台、電気・設置工事費等の費用がかかります。
これらの費用は、設置条件(新築, 既築)やモジュールのタイプ(屋根置き型,屋根材型)、 あるいは屋根材の種類や形状、面積などによって異なりますので、各販売業者の営業窓口にお問い合わせください。
なお、平成22年度の1kWあたりの平均価格は、約57万円でした。
(太陽光発電普及拡大センターホームページより)

Q6.モジュールが壊れた場合、修理は可能ですか?

A. モジュールは修理ではなく、交換になる形が多いです。

万一、モジュールの一部が破損した場合、そのモジュールを接続しているシステム(1系統)の発電は停止します。この場合、破損したモジュールを交換すれば元の発電可能な状態になります。
故障した場合は?
太陽電池モジュールは耐久性に優れており、モジュールを取り付ける部材なども含めて、特別なメンテナンスの必要はありませんが、修理が必要な場合はメーカーで対応します。

Q7.モジュールを設置する屋根の方位によって発電量は変わりますか?

A.方位によって発電量は変わります。

A.方位によって発電量は変わります。
Q8.太陽光発電システムの操作は難しいのですか?

A.操作することは基本的にありません。

全て自動運転で日々の操作は不要です。太陽電池モジュールに光が当たると運転を開始し、光が当たらなくなると運転を停止します。運転状況(発電量他)はリモコン表示で確認することができます。

Q9.発電した電気を貯めておく事はできますか?

A.太陽光のみでは貯めておく事はできません。

蓄電機能はありません。しかし、昼間に発電し余った電力を電力会社に売り、夜間や雨などで発電量が少ない時は電力会社の割安な電力を利用できますので、電力会社が我が家の蓄電池であるとも考えられます。
貯めて非常時に使用したい場合は別途、蓄電池を導入すれば貯める事は可能になります。

Q10.自然災害について聞きたいのですが?

A.気になる3つの災害についてお話します。

雷に対する対策は?
過去30年間に太陽電池が直接落雷を受けたという事例は極めて稀です。一般の屋外設置の電気機器でもごく稀に被害を受ける例もありますが、これらは直接落雷ではなく、間接的な誘導電流が流れることによって受ける被害です。一般住宅として屋外に設置されている他の電気機器同様、太陽電池だからといって落雷を受け易い理由はありません。落雷の懸念が全くないわけではありませんが、太陽電池システムとしての落雷対策は、回路内に一定性能のサージアブソーバ(避雷素子)等を設置して誘導雷対策を行い、被害を食い止める策をとっています。

地震に対する強度は?
太陽電池モジュールおよび架台の重さは、同面積の和瓦に比べ1/4~1/5と軽く、屋根への荷重は通常の家では問題ありません。また、ねじれ・振動などの確認試験や強度計算等充分な検討をした上で設計されています。

風・台風に対する対策は?
屋根への太陽電池の取り付け強度は、建設基準法にもとづき(旧基準法では風速60m/s地上15m)の強風にも耐えるよう設計されていますのでご安心ください。沖縄諸島など更に強度を要求される地域、塩害対策が必要な地域にはそれぞれ専用のモジュール、架台が用意されています。

Q11.設置場所の高さの制限はありますか?

A.はい、規定はあります。

高さは地上13m迄です。これより高い場所(13m以上31m未満)には、「高所用太陽電池モジュール」を用意しています。 [建築基準法 施工令第87条]

Q12.太陽電池に種類がありますが単結晶と多結晶の違いは?

A.製造過程での違いになります。

固体のシリコンを溶かし、冷やして固めたものが結晶シリコンです。固める方法により、1つの大きな結晶からなる「単結晶」と多数の小さな結晶からなる「多結晶」に分かれます。多結晶は単結晶に比べ製造コストが安い反面、結晶と結晶の境目で抵抗が発生するために発電効率では若干劣ります。

Q13.どんな機器を設置するの。屋根に載せても大丈夫?

A.太陽電池モジュールやパワーコンディショナなどの機器を設置します。
屋根に設置するのは太陽電池モジュールのみで、一般的な屋根であれば設置できます。

屋根に架台を取り付け、その上に「太陽電池モジュール」を設置します。太陽電池で発電した直流電力を交流電力に変換する「パワーコンディショナ」は、屋内あるいは屋外の壁面に取り付けます。

A.太陽電池モジュールやパワーコンディショナなどの機器を設置します。
Q14.設置に補助はないの?

A. 国や地方自治体によって様々な支援制度があります。

平成20年度の補正予算にて設置補助制度が新たに創設されました。
当協会内に組織された、太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)で補助金申請を受付けています。制度内容や申請条件、申請手続き等詳しくは販売会社にご確認ください。
市町村に関しては、地域で変わってきますので、こちらも販売会社の方で詳しくお聞き下さい。

Q15.停電時にも電気は使える?

A.非常用のコンセントとしては使えます。

停電時にはパワーコンディショナの運転は停止しますが、自立運転機能付きパワーコンディショナを使用している場合、昼間天気が良ければある程度の電気を使用することができます。

Q16.曇りや雨の日は、電気が使えなくなるの?

A. いいえ、電気はいつでも使えます。

太陽が出ていれば発電しますが、曇るとあまり発電できなくなります。そういった時は、不足分の電気を電力会社から買って使います。ですから、曇っていても雨が降っていても、電気が使えなくなることはありません。

A. いいえ、電気はいつでも使えます。

【ご相談・お問い合わせはこちらからお電話ください】 TEL 0120-418-033

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